夫と離婚が決まった時は、心底ほっとした気持ちになれたものです。
関係はかなり悪化してしまっていましたから、一緒にいることがとても苦痛に感じていました。
話し合いを続けて、ようやくお互いに別々の生活を送ることで話がまとまりました。
今では子供と2人暮らしをしています。
夫からの少ない仕送りだけではどうしようもありませんので、コンビニでアルバイトをするようになりました。
子育てをしながらの仕事はとても大変なものがあります。
正直言ってしまえば、生活苦と言えるでしょう。
2人で食事を食べていくので精一杯な状態で、節約も毎日しなければいけません。
仕事も目いっぱいしなければならず、さらに子供のための時間も作らなければなりません。
全くゆとりがない状態になってしまっているのです。
誰かお金くれる人いないかな、いつだってこんなことを考えてしまっていました。
少しでも楽になりたい、別の収入が欲しいと考え続けてしまう日々でした。

 

 幼馴染から久しぶりに連絡が入りました。
ぜひ話したいことがあるから、食事に付き合って欲しいというものでした。
日頃の生活でぎりぎりの予算ですから、さすがに外食すると言うことができませんでした。
「本当にごめん、予算的に無理なんだよね」
恥ずかしい話ですが、お断りをしてしまったのです。
ところが、幼馴染が「食事代のことは気にしなくて大丈夫、私がすべて支払えるから」と言い出しました。
彼女だってバツイチでシングルマザーなのに、人の食事代をなぜ出せるのかとても不思議でした。
「とにかく話したいことがあるから、時間作ってもらえない?」
幼馴染にしつこく誘われて、待ち合わせすることになりました。
その時お金くれるパパの話をされてしまったのです。

 

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